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HGSS乱数~卵編

第4世代の乱数調整、タマゴ編です

タマゴ編では
1.物理or特殊5V
2.めざパ使用の特殊ポケ
3.色違いタマゴ

の3本立てでいきたいと思います

卵の乱数調整では、基本的にHGSSを使用することを強く推奨します

理由は、実は今までの記事内では述べていないのですが、NPCは動くたびに勝手に乱数を消費してしまうのですが(サンダーやスイクンのいる道路に動くNPCがいないので説明しませんでした)
ダイパ・プラチナでは孵化場所のズイにNPCがたくさんおり、予想外の乱数が消費されてしまう可能性が高いからです。HGSSにもいますが、タンパン小僧ひとりなのでダイパ・プラチナに比べて圧倒的に楽です


それではまず1の物理or特殊5Vからやっていきます。前記事などで使った方法を引き続き使うので参考にしてください


1.物理or特殊5V

まず事前に準備することがあります
・5Vor6Vで作るので、親の個体値のV箇所を特定しておく
   ※バトルタワーのジャッジで特定可能です

・親のVの個数は、両親合わせても少なくとも2個以上ないと5Vにはなりません。V箇所が3つ以上が望ましいです  ※遺伝システムの関係上です

・先に預けた親、後に預けた親のV箇所をメモし、「欲しい性格・特性・性別」で爺前固定する
   ※かわらずの石は使っても大丈夫ですが、パワー系は持たせてはいけません


無事に爺前固定できたら、PHSツールを開きます。今回は物理5Vで作成します。特殊でも同じようにできます

convert_卵

青線の「孵化」タブにすると、黒い枠で囲った「タマゴ孵化」という部分が出てくるので、先に預けた親の個体値を前親後に預けた親後親の部分に書き込みます。今回は5V狙いなので、V以外の個体値は適当でおk

青線の3~3、という部分は、「自分の徘徊しているポケモンの数+1」の数を両方の枠に書き込みます

管理人は2匹徘徊しているので、2匹+1=3、となっており、その数である3だけ消費する個体が検索で引っかかるようになります
3匹徘徊している人は4~4、となりますね

Fという部分は簡単にするために管理人と同じく650~1100程度が楽です

今回は親の個体が先親がすでに5Vなのですが、検索で1Vと1Vなどでも出ることは出ます。一応1Vと2V程度の方がたくさん候補が出ますね
まったく検索に引っかからない場合、預ける親の順番を変えて見るのも手です




さて、今回の個体は以下の個体を狙うことにします

個体値:31-31-31-20-31-31
めざパ:電59
初期seed:60002e6
月×日+分+秒:6 or 262
時:0
フレーム+年-2000:742
seedを3個消費して出るfce22d33を狙う


今回の設定は

2000年1月4日0時1分にDSを設定、フレーム用タイマーは

12.36(742フレーム÷60=12.36)+5.62(※空白時間)=17.98

調整用に1分-17.98=42.02 の2つとなりました


※このあたりの設定は今回は省きます、わからない場合はコメ覧でお答えします

------以下実機で

爺前固定できたら、前でも行ったように、徘徊ポケの居場所をメモしてレポートします
※この時、ゲームを開始したらAボタン連打で卵が受け取れるように、おじいさんの目の前でレポートを書きます

上記で設定したようにタイマーを2つ用意し、調整用の(1分-フレーム用)タイマーが0になった瞬間にポケモン選択、同時にフレーム用タイマー起動、フレーム用タイマーが0になると同時につづきから始める

まあここは前と同じですが
ゲームを開始したら、Aボタン連打で卵を受け取り、その後に徘徊ポケの居場所をチェックします。徘徊ポケの居場所と無事合致したら、あとは走り回って孵化するだけです

puroguramu_convert_.jpg

今回は設定部分などは省きましたが、基本的には固定伝説乱数と同じです

ただ爺前固定し、親の個体値を調べる、徘徊位置確認などすれば、わりと簡単に5v6vは出せるはずです



孵化してみたけど個体値が違った場合

親の個体値の再チェック、また徘徊位置をレポートした際に、「強制seed消費数」が違うこともあります
徘徊しているポケモンの数になっていない場合、再レポートをお勧めします

3匹徘徊している⇒強制seed消費数:3 と、なっていればおkです

あるいは、Aボタン連打をする前にちょっとNPCが動いた可能性もありますが・・・
管理人はNPCの所為でズレた場合は少ないですね

何にしろ再レポが成功させる近道になるでしょう






次は特定のめざパ個体を狙います



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乱数調整講座、後書編

個体が引けた人用の、最後の仕上げです

前記事などで説明した右側フレームから、ロムの空白時間を求めましょう


おそらく最初は、目標初期seedからかなりズレていたと思います
それをなるべく近くにすることができるので、知っておくと後々便利です

今回の場合は
[1271-(年数-2000)]÷60 +空白時間=(右側タイマーの秒数)
から、空白時間が求められると思います


今回はサンダーですが、同じ要領で固定伝説のスイクンやミュウツー、ホウオウなども可能ですね

個体検索⇒年数、起動年月日設定⇒シンクロポケモン等準備⇒徘徊位置の除外設定⇒タイマー設定、リスト作成⇒実機

という流れでしょうか

DPt編もほとんど同じですが、以下に注意が必要です
・つづきから始めるの後に、「ぼうけんノート」が出ないように、設定した起動年月日にした後に、一度レポートを上書きする
・初期seedの合致はPHSで「コイントス」で行う
・コイントスはコイキングの面が○、モンスターボールが×です
・乱数消費は方法がまったく違うので注意
  冒険ノートに~を捕まえた、~を倒したと書かれたページを開くたびに2消費
  128歩歩くたびに、手持ちポケモンの数だけ消費

5匹の手持ちなら128歩歩くごとに5消費しますが、消費数が多くなると歩数が長くて大変ですね;;

アグノムユクシーとディアパル、ヒードランギラティナなどが固定伝説に入りますね



次は孵化乱数の記事になると思います





テーマ : ポケットモンスターブラック・ホワイト
ジャンル : ゲーム

乱数調整講座HGSS編、実践後編

乱数調整記事、実践編でいよいよ実機プレイしていきます。ちょっと長すぎたかな(´・ω・`)

まあ、やっていきましょう


時間設定は前記事の通り、2001年10月16日21時1分にDSを設定します


convert_エメタイマー

DS画面で21時1分にするのと同時に、左のタイマーをスタートさせます。一度タイマーの「開始」ボタンを押して、スペースキーを押すと止まり、離すと開始するので、スペースキーを離すと同時にDSで決定を押します。

決定を押したら電源を落とし(元から切っても大丈夫です)、選択画面で待機します。
今度は同じ要領で、右側のタイマーを「スペースキーを離すと開始できる」ようにしておきます

左のタイマーが0になると同時に、スペースキーを離して右側のタイマーを起動します。同時に、選択画面でポケモンを押します

オープニングはA連打で飛ばし、つづきから始めるの画面で待機、右側とタイマーが0になるのと同時にAボタンを押します
convert_最後

ゲームを起動したらポケギアで徘徊ポケモンの位置を確認し、PHSツールの「seed調整」タブから確認します

1回目の管理人はライコウとエンテイが44番道路でした
convert_結果

ライコウとエンテイが44番道路:a21504f9
目標の一つ下にありますね

下にあるということは、どうやらタイミングが遅かったようです。リストの上にあった場合は、つづきから始めるを押すタイミングが速く、下にあった場合は遅いということになります。

「2刻みで出力」にチェックを入れている場合、目標の±1ズレは、±0.02秒のズレを表します。タイマーを操作して0.02秒変えるか、自分のカンで少し速めに押すか、します

目標から±10ズレ以上ずれているなら、タイマーの秒数を変えます

「2刻みで出力」にチェックを入れずに出力して、目標から奇数個分だけズレた場合は、起動年に1年を足すか引くか、あるいはアドバンスのロムを刺す必要があります。

これは、ポケモンのゲーム内では2フレームずつ進むので、もしチェック無しの状態で目標から1個ズレた場合は、その年数で続けても絶対に目標に合いません。チェック無しで出力して偶数個だけズレている必要があり、=チェック入りでは奇数個だけズレている、ということになります

「2刻みで出力」チェック入りの時にリストにあることが必要ですね

無事リストに乗ったら、あとは繰り返し行います。最初は根気がいるかもしれません。かかる人は1時間くらいかかるかもしれません(´;ω;`)




2回目は目標のライコウ29、エンテイ37番道路だったので眠らせたシンクロポケモンに26回話しかけ、ウツギに3回話しかけてマスターボールで捕獲、個体値等ジャッジで無事理想値を引けました


convert_サンダー


無事個体が引けたらおめでとう!お疲れ様でした!最初だからよくわからなかったかもしれませんが、
数回やると慣れて、あっという間に個体を引けるようになりますよ(^^v
中の人も説明足りなくてよくわからなかった

無事に個体を引けた人は、せっかくなのであと少しだけやることがあります

乱数調整講座、後書編へ



・考えられる質問等
初期seed調整から作成したリストに、徘徊の場所が存在しなかった

⇒タブ内の前後出力数を40前後にまで伸ばす、2刻みで出力を外す、初期seedのコピー元確認、最初に徘徊ポケがいたときの除外を確認する
これで一度実行し直してみてください

また、起動年月日、時間やフレームの確認をしましょう

初期seedが合っていたのに、目標と違う個体が出た

⇒おそらく乱数消費がズレてしまったのでしょう。徘徊ポケモンは乱数を勝手に消費するので確認しましょう。またウツギ博士にトゲピーを見せていないと電話しても消費しません

一度リストを出力するとわかりますが、「強制消費seed数」という項目があります。ここが、徘徊しているポケモンの数と合っていれば問題ないですが、合わないときは再レポートしたほうがよいです

徘徊ポケがどこにいるかメモしてレポートを書きなおし、その徘徊位置を「除外する道」に書き込んで再び実行してください
それでも「強制消費seed数」がズレたら、何度か徘徊位置のチェックとレポートを繰り返しましょう

徘徊ポケが1匹もいない場合は?
⇒ウツギ博士の電話の内容から初期seedが確認可能です。しかし、乱数消費の時に話したように、ウツギに電話すると乱数を1消費してしまうので、そこを考える必要があります

ぶっちゃけ孵化乱数や徘徊乱数するときにめっちゃ面倒なんで、ロムリセットをしたほうが速いですね


できない場合はコメ覧等で受け付けますので、質問などありましたらどうぞ
あくまでも「簡単にツモる方法」です



テーマ : ポケットモンスターブラック・ホワイト
ジャンル : ゲーム

乱数調整講座HGSS~実践前編

結構期間が空いてしまいました、申し訳ない(´・ω・`)
乱数記事の実践編です

乱数調整は前回の記事の通り、時間を調整して初期SEEDに合わせ、初期SEEDに合致したら後はゲーム内の乱数を消費していく形になります
今回は、実際に前記事の臆病めざ氷理論値である31-22-30-31-31-31 の個体を狙うとします

1.事前準備
・眠ったポケモン
・シンクロ要員
・ウツギ博士にトゲピーを見せておく
・レポートした時の徘徊ポケモンの場所

これらの準備を済ませ、サンダーの前でレポートを書きます。眠りは、技マシンの「眠る」を用いるか、34番道路の野生のスリープの「さいみんじゅつ」を被弾しましょう

シンクロポケモンを寝かせておくと楽ですねb

サンダーの前でレポートを書いたら、一度リセットし、また起動して、今度は徘徊しているポケモンが何番道路にいるかメモをとって、再びレポートします。ここまでが事前準備です

2.タイマー作成と時間設定

HGSS編2で書いたとおり、タイマーはフレームと、「1分ーフレーム」の2つのタイマーを作ります。ブラウザを2つ使います。

convert_エメタイマー

左が[1分ーフレーム用]タイマー、右がフレーム用タイマーです。右側タイマーの設定は

「1271-(起動年-2000)=フレーム」であり、「フレーム+空白時間=タイマー」であるので、今回は

起動年を2001年、空白時間は各自で異なりますが、HGSSは約5.8秒で計算してください。
※管理人の空白時間は5.62秒なので、5.62で計算しています

よって、管理人の右側のフレーム用タイマーは
1271-(2001-2000)=1270、1270÷60≒21.16秒
21.16+5.62=26.78 となりました

左側の[1分ーフレーム用]タイマーは 60-26.78=33.22 となりました

時間設定は
2001年10月16日21時1分にDS時間を設定します

年数は今回はわかりやすく2000年になるべく近づけましたが、要は
フレーム+年-2000:1271 になればいいので、2011年や2021年などでも可能です。その場合は2つのタイマーの秒数が変わりますね


※年数の設定は以下で示しますが、わからない場合はやらなくても結構です

年数は、初期seedが16進数で表示されており、これを関数電卓で10進数に直した時、偶数か奇数かで偶数年、奇数年かを設定します
convert_関数電卓

「16進数」覧にある0xというキーをクリックし、初期seedであるa21504f7をコピペして「=」キーを押すと変換してくれます
変換すると「2719286519」となり、奇数になったので今回は奇数年でわかりやすい2001年にします。




上の操作をしなくてもできますが、実機編で解説しているのですが結局年数は奇数年か偶数年のどちらの必要があるか調べておくと速いですね


3.初期SEED絞り込みのリスト作成

PHSツールのタブに「seed調整」というタブがあるので、そのページを開きます。
convert_seed調整

seedの覧に今回の初期seedのa21504f7をコピペし、その他は赤線の通りにします。青枠には事前準備の時にメモした徘徊ポケモンの居場所を書き込み、実行してください。いない徘徊ポケモンのチェックは外します
管理人はラティが徘徊していないので、ラティのチェックは外しました

管理人の場合はライコウ:29、エンテイ:37の場合初期seedが合致するようです



4.乱数消費方法

初期seedが合致したら、後は乱数を消費します。徘徊ポケモンはその数だけ勝手に乱数を消費します。管理人の場合だと2匹徘徊しているので、2だけ自動で消費しますね
今回は109消費すればいいので

109-(徘徊ポケの数である2)=107を、プレイヤー側で消費します
眠っているポケモンに話しかけると、ウツギ博士に電話をかけると消費するので、これを組み合わせて消費します

今回、管理人の場合は26回眠っているポケモンに話しかけ、3回ウツギ博士に電話すればOKですね

では、実際にやってみましょう
乱数講座実機編へ

テーマ : ポケットモンスターブラック・ホワイト
ジャンル : ゲーム

乱数調整講座~HGSS編2

前記事からの続きです

PHS2_convert_20110909022112.jpg

出力された結果です

初期seed:a21504f7
seed消費数:109~235
月×日+分+秒:162 or 418
時:21
フレーム+年-2000:1271

まず、seed消費数:109~235 以外の項目を見ていきます



月×日+分+秒が162か418の時に、初期seedがa21504f7 になる、ということを示しています

ゲーム起動後のOPを飛ばし、「つづきからはじめる」を上記の月×日+分+秒が162の時に押すと初期seedがa21504f7 になります

今回は、月×日+分が161になるようにします。理由は後述で
8月20日1分や、10月16日1分など、ここは個人で変えることが可能です。時間は21時に設定します




フレーム+年-2000:1271

一番面倒な部分であるフレームについて説明します。
フレームとは1秒を60で割った数字であり、画像下側の黒線部分で変換することが可能です

1271F/60=21.18秒、となりますね


このフレーム+(起動年から2000を引いた値)=1271になればいいということになります

起動年が2000年なら
フレーム+(2000-2000)=1271になればいいということですね

このフレームは、DS画面で「ポケットモンスターを選んでから、続きから始める」を押すまでの時間のことをいいます

わかりやすくすると

convert_説明


このように、21:01分にDSを設定し、それから1分後に続きから始めるを押すことができれば、月×日+分+秒が162になりますね

そこで、このフレーム用のタイマーと、「1分ーフレーム」用の2つのタイマーを作成します。この作業は実践編で詳しくお伝えします


それと重要なことを一つ
実際にゲームをしてもらうとわかりますが、DSでポケモンを選択してから、白い画面が5秒ほど続きますが、この5秒間はDS内で時間がまったく進んでいません。
よって、この白い画面(=空白時間といいます)の分をあらかじめフレームにたした上でタイマーを設定します
空白時間はロムの種類やDSによって変わっており、おおまかに下ぐらいの時間です

HGSSロム:約5.8秒
プラチナロム:DSLiteでは4.2秒、旧DSでは4.9秒程度
DPロム:4秒程度

この空白時間の分をフレームの秒数に足して考えるので、正確には

「フレーム+空白時間」のタイマーと
「1-(フレーム+空白時間)」の2つのタイマーが必要です


ここまで理解できたら、あとはDSで実際に触ったほうが速いので、実践していきましょう


乱数講座実践編へ
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飛竜5564

Author:飛竜5564
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